biography

原田卓馬

太陽系第三惑星在日宇宙人で音楽家・文筆家・デザイナーとして活動

1986年11月25日生まれ
射手座 / 寅年 / AB型 / 数秘33
東京都三鷹市出身

THE FALSE (2000-2003)
SLEEPBUSTERS (2004)
JUGONZ (2005-2009)
を経て、2012年にWINDOWZを結成

完全生音演奏による時空間体験インスタレーション「音で遊ぼう」を不定期開催
月刊紙「紙の爆弾」(鹿砦社)にて巻頭グラビアのコーナー「あの人の家」を担当

略歴

1986年 東京都武蔵野市の日赤病院で生まれる
1991年 親元を離れてヤマギシ会岡部実顕地農村コミューンで半年間の寄宿生活
1992年 三鷹市立第三小学校入学
1998年 三鷹市立第四中学校入学
2001年 都立調布南高校入学
2005年 JUGONZ結成
2006年 東京工科専門学校Webデザイン科に入学
2009年 JUGONZのメンバーが全員辞める
2012年 WINDOWZ結成
2013年 星の民としての「太陽系第三惑星在日宇宙人」という自己認識を得る
2016年 音楽配信サービスalphanoteのスタートアップに参加
2018年 大手物流会社で最適化・効率化の研究開発に携わる
2019年 宮崎県のひょうたん市場で1ヶ月の自主的な難民キャンプ生活を楽しむ
2020年 半年間の自主的ホームレス生活を経て、岡山県でキコリになるが3ヶ月でクビになる
2021年 波動と幻想の構造に得心し「サイキック」という自己認識を得る

紹介文

パブロ・ピカソの言葉通り、すべての人間は芸術家として生まれるのであろう。しかし多くの人間は追求を忘れ、その資格を喪う。原田卓馬は私の宇宙における、ただ一人の芸術家である。

写真家・大宮浩平

取り急ぎ、在日宇宙人では無い。不整脈の人間。

職場ではコミュニケーション能力の高さから上司から俺の50倍は好かれている、取引先の相手からも、結構お土産をもらって帰ってくる、こないだはGODIVAのチョコレートをお土産として、もらった、GODIVAは何処のお土産だ?

思考を殺す音、思考を生かす音を同時に出してる人だと思いますが、とりあえず陽性。陽気な性格です、裏と表が無い人間が羨ましい、音楽、そのまんま。原田卓馬さんが、やってる音楽は、原田卓馬さんそのまんまだから、強いです。裏と表が無い人間です。人間ですね。

グルパリ

無頼の国のブルースマン。

端境期のリベルタン。

純旋律のコンカッションと

汎律動のデピュテーション。

LOOLOWNINGEN & THE FAR EAST IDIOTS・赤倉滋

原田卓馬は、マッドサイエンティストです。

Sara Saturn

原田卓馬の根底にある姿勢は、赤ん坊の様な素直な目で世界を見ようとすることだ。時にその姿勢は現実を生き辛くする。原田卓馬はその生き辛さに対して腹を立てては、腹を立てた対象すらも抱きしめるための知恵と力と術を全身全霊で探しもがき続け、その記録としての作品を産み落とし続けている。もちろん、自分自身のために。そして結果的に、この世界に生きる全ての人の素直な心のために!

原田卓馬は傷つきやすい人間だ。そのくせ上下左右、敵味方関係なく自分の心の磁石が導くがまま関わろうとする勇気を持っている。そんな原田卓馬の周りには、あらゆる種類の優しさと強さと愛すべき下らなさを持った人間達が集う。いつかあなたもその素晴らしき変人達と乾杯するだろう!

原田卓馬は時として危険な鏡のような人間だ。原田卓馬と向かい会えばあなたのペースは乱され、原田卓馬を避けるか、自分の恥部を晒す覚悟を決めるかの選択に迫られる。もし後者を選んだなら、原田卓馬はその髭面をあなたの頬に擦り寄せ、恥ずかしそうな顔で全く恥知らずな企みを打ち明けるだろう!

原田卓馬にあなたが関わるか?関わらないか?あなたも暇ではないだろう。しかし折角ここまでこの紹介文を読んでくれたあなたには、是非とも原田卓馬という人間の面白さ、美しさに一時でも触れてみて欲しいと思う。そしてそれを通し、あなた自身の面白さ、美しさを新しい角度から発見して欲しいと思う。まあ、もしその結果手痛い怪我を負ったなら、紹介文を書いた責任として一杯奢るから!

遠崎高平

こいつ天才だと思うよ

中谷奏

原田卓馬を見ていると、一見、闇がないように見える。闇がない人間などいないのだが、そう見える事がある。闇は己の居場所に拘る。たいてい、意固地なほど闇は己の在りどころを頑なに守ろうとするか、常に求めて彷徨うかである。

原田卓馬の闇は、己の在りどころをあまりに高速に求めて移動するため、気を留めていないと見逃してしまうのである。その、ままならぬ特異な闇を包括して何者かの形に留めるのが、音の役割と成っている。

ゆえに原田卓馬の音へ信頼は厚く、だが闇を留めぬが故に依存となりえず常に原理と更新を求める。ままならぬ、しかし厚くそれを奉るかのような音の肉体性が自然と原田卓馬の実体を成している。

高円寺CLUB Mission’s店長・辰野仁